行事報告

・2011年12月11日(日):OBOG現役対抗戦のご報告
2011年12月11日(日)に戸塚グラウンドにて「OBOG現役対抗戦」が行われました。
今回は試合だけでなく、黎明館の食堂で昼食を取りOBOGと現役の交流を深めました。
皆様の参加をお待ちしております!
※クリックで画像拡大します











































・2011年11月27日(日):女子四部昇格祝会・リーグ慰労会のご報告
2011年11月27日(日)に「女子四部昇格祝会・リーグ慰労会」が大崎のニューオータニイン東京にて開催されました。
今年は50名近くのOBOGの方にご参加頂き、現役全員に写真立てを、74年度のOGの方々より女子現役に昇格記念のキーホルダーが贈呈されました。総勢80名近い参加人数となりましたが、来年はより多くの方々にご参加頂ければと思います。
(2011/12/15 記)























































・2011年:親睦ゴルフ大会(白金クラシック)のご報告
2011年12月10日(土)に「第3回白金クラシック」を千葉のミルフィーユCCにて開催致しました。 (2009年に有志で2回ほど行っておりました)快晴の下、6名のOBと2名のゲストを迎え、非常に楽しくプレーできました。
ルールは新ペリアで行い、ゲストの佐藤氏に優勝をさらわれてしまいました・・・!
結果は下記の通りです。
優勝 佐藤(ゲスト)・・ベスグロ85
準優勝 森田(74年度生)
3位 上原(76年度生)
4位 遠藤(77年度生)
5位 齋藤(78年度生)
6位 飯野(ゲスト)
ブービー 岡田(77年度生)
BM 鈴木(71年度生)
次回は2012年4月7日(土)に開催したいと考えております。
少しずつ人数を増やしたいと思っておりますので、皆さん奮ってご参加下さい!
(2011/12/12 記)

・2011年9月25日(日):女子リーグ戦入れ替え戦 対東京女子体育大学
ダブルス1-1、シングルス4-1、計5-2で勝ちが決定し、無事4部へと昇格しました。来年は3部昇格を目指します。
またより多くの方々にご声援頂ければ幸いです。 (2011/10/31 記)




































現役の写真は→こちらから

・2011年9月10日(土):男子リーグ戦決勝トーナメント 第2戦 対首都大学東京
ダブルス1-2、シングルス2-4、計3-6で敗退 順位決定戦へ。
昇格という目標は達成できませんでしたが、来年に向けて順位決定戦に臨みます。
準決勝へ進む女子と共に応援よろしくお願いします。(2011/9/15 記)











・2010年:現役・OB対抗戦のご報告
2010年12月12日(日)に戸塚グラウンドにて現役OB対抗戦が行われました。
多くのOBが参加し賑やかな練習会となりました。
年に2回のテニス行事です。皆様の参加をお待ちしております!(2011/8/29 記)

・平成22年OB総会のご報告
2010年2月27日(土)ホテルニューオータニインにてOB総会が開かれました。
議案事項は承認されました。引き続き、58年度清水敏夫さんが会長に推薦され、承認されました。
今年度は、60周年記念式典も実施されます。たくさんのOBOGの参加をお待ちしております。(2010/2/28 記)
・OB・現役合同練習会のお知らせ
12月12日(土)9時集合・9時半開始、15時30分終了予定です。たくさんのOBOGのご参加おまちしております。
なお、10月に亡くなられた69年度関俊夫先輩、11月に亡くなられた72年度川村滋先輩の追悼の式を練習会の冒頭に行います。(2009/12/7 記)

・全国レディーステニス大会優勝おめでとうございます
97年度生下田郷子さん(旧姓 中尾)が神奈川県代表として出場し見事栄冠に輝きました。掲示板に祝福の書き込みよろしくお願いいたします。(2009/11/8 記)

・OB現役合同練習会のお知らせ
日時:2009年5月30日(土)9時30分集合 場所:戸塚グランドテニスコート 雨天中止  参加費1,000円
昼食は各自ご用意ください。車で参加の方は現役主務まで連絡願います。(2009/5/9 記)

・バス停名称変更のお知らせ
今年度から戸塚駅から戸塚グラウンドにお越しいただく際にご利用されるバス「ドリームランド行」が「俣野公園・横浜薬大前行」に変わり、 戸塚グラウンド最寄りのバス停も「ランド坂下」から「横浜薬大南門」に変わっておりますので、戸塚グラウンドお越しの際はお気をつけください。(2009/5/15 記)

・リーグ戦報告会のご案内
最大のイベントリーグ戦が終了し、一段と秋も深まってまいりました。男子が7部9位、女子が4部4位と昇格という目標には届きませんでしたが、昨年を上回る好成績をあげた現役部員の心から拍手をしたいと思います。 封書にてご案内のとおり、10月18日(土)に午後6時よりリーグ戦報告会が開催されますでの万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。
日時:平成20年10月18日(土)18時〜20時30分、会場:ホテルニューオータニイン東京4F「相生の間」、最寄り駅:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線「大崎駅」東口徒歩3分、会費6500円 (2008/10/7 記)

・男子決勝トーナメント組合せ
決勝トーナメント組合せ表はこちら (2008/9/13 記)
・平成20年OB総会・懇親会のご報告
2008年3月1日(土)ニューオータニイン東京にて平成20年度OB総会が開催されました。各年代の方々が参加し盛況のうちに終了いたしました。会長には58年度清水敏夫さんが満場一致で引き続き引き受けてくださりました。
懇親会には久々の出席という方もたくさんおり、懐かしい昔話、現役とのテニスの話にもりあがっておりました。
(2008/3/31 記)
・OB総会・懇親会開催のお知らせ
OB総会:2008年3月1日(土)14時〜15時、懇親会(卒業を祝う会):15時〜17時(総会終了後)会費5000円/会場:ニューオータニイン東京4F「かえで」※今年度卒業生男子4名、女子5名が出席予定です。(2008/2/5 記)
・慰労会・OB現役交流会終了しました
12月1日(土)に慰労会、16日(日)に交流会が無事終了いたしました。慰労会への寄付、交流会への多数の参加ありがとうございました。 (2007/12/31 記)
・リーグ戦慰労会報告(事務局より)
12月1日(土)白金校舎パレットゾーンで開催された2007年度リーグ戦慰労会はOB22名、現役33名参加のもとに和やかで有意義な集いでした。 05年度の端子副将の大沢泰一郎、女子主務青木由佳の司会により、清水OB会長挨拶、岩永部長先生はゼミ合宿のため欠席されましたが、OB会には感謝と現役部員には激励のメッセージを頂き、主将の熊谷翔一が代読しました。前主将によるリーグ戦報告、新幹部の力強い宣言、新入生による「夢」の発表などがあり9時過ぎに解散となりました。
【参加者氏名】
49年度 永山愈 52年度 清水義夫 54年度 松本節二 54年度 山本京助 58年度 在川 孝 58年度 沢田肇 58年度 清水敏夫 59年度 清水和枝 61年度 大川洋太郎 62年度 古野尚郎 70年度 井戸信子 70年度 杉森加代子 72年度 大瀧加容子 78年度 金子泰彦 85年度 飯塚博之 99年度 大隅裕子 01年度 仁野真史 01年度 海野円 02年度 小田金奈月 02年度 加納咲子 03年度 塚本壮平 03年度栗原佐知子(敬称略)
【次の方々より寄付を頂きました】
54年度 牧野玲子 56年度 滝澤健三 57年度 斉藤雅弘 58年度 水沢利昭 58年度 延原一威 58年度 新美義昌 58年度 高橋汰津江 58年度 田口美栄子 59年度 大林悠紀子 61年度 戸張紀子 64年度 伊藤幾造 64年度 高梨冴子 64年度 柳瀬久美子 65年度 高橋進65年度 高橋健策 65年度 横山豊 69年度 下岡寛 72年度 川村滋 72年度 三浦順治 76年度 上原信行 77年度 尾崎幸義(敬称略) 合計124,000円
また当日、出席者の方々から24,000円の寄付もありました。ご協力ありがとうございました。  (2007/12/31 記)
・入替戦勝利/女子部残留決定
10月8日(祝)杉田ゴルフ場テニスコートにて行われました対東京大学戦でD1−1 S4−1計5−2で見事勝利し、残留が決定しました。女子部の皆さんおめでとうございます。 (2007/8/8 記)
 
・リーグ戦まであとわずか
(2007/8/28 記)
   
・現役よりリーグ戦にむけての言葉
夏の暑さが厳しくなる今日此の頃皆様いかがお過ごしでしょうか。一年で最も重要でありますリーグ戦が間近に迫ってまいりました。我々四年にとって最後のリーグ戦であり、例年以上に気合の入ったものとなっています。
予定表に書かれてますように今年は男女とも最高の結果を出すべく夏の練習日程を考えました。この四年間の集大成を良い思い出ではなく、良い結果を出し昇格という最高の結果を残して引退したいと思います。これから暑さが厳しくなりますが、是非戸塚グランドに来ていただきたいと思います。そして、私たち四年生最後のリーグ戦をぜひ応援に来てください。今後とも皆様のご声援、ご指導をよろしくお願いいたします。
2007年7月吉日 男子主将 横田地 剛/女子主将 橋本 真理子 (2007/7/22 記)
・OB・現役合同練習会終了しました
入梅前の晴天に恵まれ、OB現役合同練習会が戸塚グランドにて行われました。初めにOB会から現役への援助金の贈呈式を清水会長よりおこないました。 OB20名、現役27名が参加して、和やかに元気に楽しい練習会でした。
【参加者名・敬称略】49永山、52清水、54山本、58清水、澤田、59清水、61横沢、70杉森、75鈴木、78金子、79小松、82田中、武、90小田、95曽根、01海野、02小田金、加納、03竹葉、塚本、
70年度杉森加代子先輩よりご報告いただきました。 (2007/6/3 記)
・「白金テニスクラブ」登録のお知らせ
平成19年3月28日付けで東京都テニス協会に団体登録が承認されました。 呼び名についてですが「しろかねテニスクラブ」ということで、正式な地名、呼び名を採用いたしました。OBOG会員の皆様が「白金テニスクラブの会員」となります。 審判員、指導員、大会参加等で「白金テニスクラブ」が正式に使用可能となりました。 (2007/4/30 記)
・平成19年度OB総会終了しました
平成19年2月24日(土)明治学院大学白金校舎にてOB総会が開催されました。平成19年度OB会会長は清水敏夫さんが今年度も引き続き務めてくださることとなりました。 また、平成19年度予算案も承認され、議案事項のすべて承認されました。OB会員の増加策、現役の様子500周年で制作した部旗の劣化など、議案以外の件につきましても活発に意見交換されました。詳細につきましては後日、ご報告いたします。
また、15時半からは、学内のパレットゾーンにて卒業する4年生と現役幹部を交え、懇親会が開催されました。いろいろな場所で世代を超えた交流が見られ、盛況のうちに無事終了いたしました。  (2007/2/25 記)
・OB/現役合同練習会
12月10日(日) 直前までの雨がうそのような青空の下、戸塚グランドにて開催されました。次回07年春の開催の予定です。 たくさんのOBの参加お待ちしております。 (2006/12/10 記)
   
・慰労会寄付金ご協力の御礼
18年度リーグ戦報告・慰労会の開催に当たり寄付をお願いしましたところ多くの会員の皆様のご協力をいただき、誠にありがとうございました。 当日は17名のOBOGと現役が集い和やかなひとときを過ごすことができました。ここにご協力いただきました方々の名前をOB会員サイトに掲載し御礼とさせていただきます。
平成18年11月23日 OB会会長 清水敏夫 会計役員  飯塚博之
・新幹部より挨拶
リーグ戦も終わり、夏の暑さから秋の肌寒い季節となりました。これからは新幹部を中心に、新しい体制でスタートすることになりました。 来年度のリーグ戦こそ男女共に昇格できるように日々努力してまいりますので、どうぞご声援のほどよろしくお願い致します。
2006年10月15日/明治学院大学庭球部男子主将 横田地 剛 女子主将 橋本 真理子
・2006年関東リーグ戦を終えて
清秋の候、先輩方におかれましてはますますご健勝のことと存じます。リーグ中はたくさんのご声援をくださいましてありがとうございました。 当初の目的を果たせなかったことは残念ですが、次を担う後輩たちに期待したいと思います。
2006年10月15日 明治学院大学庭球部男子主将 竹葉侑一郎 / 女子主将 阿部 わか菜
・4年間のテニスを振り返って〜4年生からのことば〜
・永野いづみ
高校時代は軟式テニス部しかなく、大学でついに念願の硬式テニスをすることが出来ましたが、嬉しい気持ちとは裏腹に、初めは体育会というものについて私はあまりにも無知すぎました。しかしたくさんのOBの方々、先輩方のおかげで少しずつではありますが、テニスだけではなく人としても成長させて頂けたと思っております。これもたくさんの先輩方のご指導があったからこそだと確信しています。ただ一つ残念なのは、大学では一度たりとも明学の代表としてリーグに出ることが出来なかったことです。自分の実力もですが、何より努力が足りなかったためです。今後このような後悔をしないよう、この経験をこれからの人生に生かしていきたいと思っております。4年間ありがとうございました。(法学部消費環境法学科)

・武内美有
私は明治学院大学体育会庭球部にテニス初心者として入部しました。入った当初から、先輩やOBOGの方々にたくさんテニスを教えていただきました。現役を過ごした時期は全く異なっていても、テニスという一つのスポーツについて、幅広い年齢層の方々と話したり、楽しんだりすることができるのが体育会というところなんだと実感しました。特にそのことを感じることができたのが最後の入れ替え戦でした。入れ替え戦にかかってしまったことで反省しなければいけないことはたくさんありますが、大事な試合でしっかりと勝利をおさめられたこと、部員や支えてくださったたくさんの方々と涙ながらに抱きあって喜べたことは、一生忘れられない思い出です。これからは私もOGとして、現役をサポートしていきたいです。今まで支えてくださって本当にありがとうございました。社会人になってからも、なんらかの形でテニスをしていきたいと思っています。(経済学部経済学科)

小山茉莉
強い選手を先輩に持ち、必死に支え、又先輩方から多くのものを得ようとした1、2年目。そして留学で休部をし、支えてもらった3年目。一番辛かった、残留する為の4年目。どの年も、庭球部は私に試練と感動を与えてくれました。中高の部活と違い、体育会ではチームの勝利の為に1人1人が自分のできる限りのことをする?。それは責任もモチベーションも大変なものでしたが、4部に残留できた時、1人の力だけでは達成できない勝利を味わうことができました。 先輩達の勝利や姿を見てきたことが、私を支えてくれました。目標を失わずに練習に励むことができました。4部に残留できたのは沢山の人々の支えや後押しがあったからです。今回の勝利で後輩に良い環境を残せたと、OBOGの方々には少しでも恩を返すことができたかと、少しほっとしています。本当に多くのことを学ばせて頂くことができました。今までどうもありがとうございました。(社会学部社会学科)

・湊久美子(18年度会計)
この庭球部で過ごしたおよそ四年間に、私の大学生活のすべてがつまっています。楽しかったことも、つらかったことも、全部この部活で起こりました。それらすべてをコツコツと積み重ねてきた結果が、最後の五部との入れ替え戦での勝利なのだと思っております。この勝利は一生の宝物となりました。 今までずっと、支えてきてくださった本当にたくさんの先輩方に心からの感謝の言葉を伝えたいです。本当にありがとうございました。また、これからもOGとして現役を支えていきたいと思っているので、どうぞよろしくお願い致します。(国際学部国際学科)

・栗原佐和子(18年度女子主務)
うわっ、この女のひとたちきれいだ!! 男子高校生が言ったのではありません。入学して間もなくの勧誘で、先輩たちを目の前にした時の、私の心のつぶやきです。これが後日見学に行く引き金となり、入部を決めることとなったのでした。 ラケットにボールが当たってネットの向こうに越えていくことが楽しくて仕方なかったということが一年の時の印象です。ですがそもそもお遊びではありません。明治学院大学体育会庭球部として学校の看板を背負っているのです。そのことは常々意識させられていました。そんな中、カウントの仕方もわからない状態だった私がなぜ続けられたのでしょう。なにより大きいのは出会いに恵まれたことです。経験豊かで素敵な先輩方、頼もしい後輩、いつでも支えてくれた同期。厳しい言葉、温かい言葉、全てに刺激や影響を受け、今の私を構築しています。最高学年になって、部と学校、学連との放射線状のつながり、OBOGの方々との縦の繋がりがますます見えるようになりました。思っているだけでは伝わらないと痛感することもしばしばでした。 逆に言葉にならないプレッシャーはひしひしと感じていました。部に対して、思いばかりが空回りして苛立ちを覚えたことも一度や二度ではありません。 入れ替え戦が終わって、正直降格すると思っていた、というお話を伺うことがありましたが、私たちの甘い部分がそのようなご心配をおかけすることにつながったのだと思います。また個人的な家庭の事情により部に貢献できなかったり心配をかけたりして、申し訳ない気持ちで一杯でした。 選手としてではないのが悔しいですが、涙の残留、昇格、降格、歓喜の残留を経験した者として後輩たちを見守っていきたいです。4部にしがみつけたのは明学庭球部を応援してくださる全ての方の支えあってこそでした。私たちの手を引っ張り上げ、またお尻を持ち上げてくださり、本当にありがとうございました。(法学部法律学科)

・塚本壮平(18年度男子主務)
勝負の世界は結果が大きな割合を占める。しかし、必ずしも全員ががんばったとしても全員が目標を達成できるわけではない。結果をだすのは勿論重要でそれ以外は納得のいくものではないかもしれない。結果がでないのはなにかしら自分の足らない部分があるに違いない。このようななかで有言実行(不言実行の場合もあるが)しながらも努力をしない人が数多くいる。要するに言っていることとやっていることが全く違うのである。私は今まで体育会というものにどっぷり漬かっていたわけではないので、考えが甘いかもしれないが、結果よりも過程を私は重視します。何故なら一番つらいときが努力しているときだからではないでしょうか?私はそう思います。その最大のつらさを疎かにして、「私がんばりました!」という人は私は一番嫌いです。これはテニス以外のあらゆる事柄にも言えますが、テニスの場合はみんなが好きでやっていることだから、それを努力しない人は信じられません。自分はどうかというと、まだまだ努力できたと思います。それでも私がしつこく言うのはここ数年男女ともに残念な結果に終わっています。口で「?部昇格!!!」と言ったり、思っていてもそれだけで終わる愚かな部員が今後一人もでないことを望んでいます。決して四年間をテニスに一本に捧げろとは言っていません。自分も四年間の中でずいぶんたるんでいた時期がありました。後輩たちにはそういう甘さに負けてほしくないと強く思っています。(文学部英文学科)

・阿部わか菜(18年度女子主将)
私がこの庭球部に入部したのはテニスが好きだったことはもちろん、部内に魅力的な先輩がたくさんいたからです。この人達とテニスがしたい。そう思って入部しました。実際にどの学年の先輩方もテニスに対して一生懸命であり、時に厳しく、時にやさしく、愛情をもって指導してくださいました。そんな先輩方が大好きで、戸塚グラウンドの場所が大好きでした。入部した当初は最上学年になること、引退することを予想することもできなかったのですが長かった4年間は、あっという間でした。 誰にも負けない強い気持ちを持ってテニスをしようと思い続けた3年間。主将となり、最上学年となってからは、どこにも負けない強い気持ちを持ったチームにしたいと思うようになりました。そして、選手が一人で戦うのではなく選手のプレッシャーを全員で支えて一体となって強くなりたいと思いました。 試合で私には一本取って来るという力がなく情けなく申し訳ない気持ちになった事もしばしば。自分に力があればと思い知らされたました。だからその分、試合中の礼儀、諦めないこと、自分が下に見せれることをやるしかなかったです。一方、試合にでることもなくチームのために支え、試合中も選手の力になっていた同期は自慢の同期です。大好きだった先輩方を見てきて全く同じになることはできませんがそれでも、同じように部員に愛情いっぱいで接っしてきました。私の中で一番大切なものが部員でした。しかし、私は頑固なうえ、説明が足りず多くのOB、OGの方々にご心配、ご迷惑をおかけしました。それにも関わらず最後までご指導、支えていただき、感謝にたえません。特に、山本さん松本さん清水さん高梨さん石川さんはどんな時も側で導いてくださいました。大きな大きな力でした。下入れ替えにかかるという悔しい結果。しかしその入れ替えで、一つになっての勝利はこれからの現役にとってもとても大きなものです。私もあの時の気持ちをわすれることはないです。閉会式で横浜国立大学に対し挨拶し、振り返った時に、改めてOB、OGの方々、ご両親、男子部員、に感謝の気持ちでいっぱいになりました。私達だけではなしえることができなかったです。明治学院大学体育会庭球部の本当の強さを知りました。4年間、最高の先輩、後輩、同期に恵まれ幸せでした。この気持ちをずっと大切に、いくつかの後悔は後輩に伝え、より良いチームづくりの力になりたいと思います。(法学部法律学科)

・竹葉侑一郎(18年度男子主将)
大学時代のテニスは10年間の中で1番内容が濃いものでした。それは、今までと同じようにただテニスの技術を学ぶだけではなく、試合の緊張感の中でどのようなプレーができるかなど、精神的な面において自分と向き合い、よく考えるようになりました。また主将という役職も、普段の生活ではできないことが経験でき、とてもためになりました。最終的な結果は六部昇格という目標を達成することができませんでした。けれど、ここまで来れたのも、部員の支えや、OBOGの方々からの支援のおかげです。ありがとうございました。そして、部活での楽しい時も、辛い時も、共に支え合った同期の塚本にもお礼を言いたいです。ありがとう。さて、現在は新主将の横田地がチームの中心になって動き始めています。このチームには今回のリーグ戦を選手として経験した部員が多く残っています。皆、この悔しさを糧にして練習に励んでいます。ぜひ応援よろしくお願いします。(社会学部社会学科)